グローバル社会で生き残る!英語力アップの為の効果的学習法

書き取りだけでは不十分!英語聞き取りの重要性とは

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実際にディクテーションをやってみよう!

ディクテーションのやり方

ディクテーションの利点がわかったところで、実際にディクテーションはどのように行うのかを見ていこう。穴抜き問題のようになっている教材もあるが、自分で素材を見つける場合はあまり長くない文章を選ぶのがよいだろう。
手順はこうだ。
1、まず、1回目は書き取らず、音声を聞いて内容をイメージしてみる。
2、 次に聞こえた音を書き取ってみよう!その際、音声を止めながらやってもかまわない。
3、1回目で聞き取れなかったところを、2~3回繰り返し、もうこれ以上聞き取れないというところまで繰り返す。
(繰り返しは、最大でも5~6回ぐらいでやめておく方がよい。飽きてしまうのを避けるため)
4、 テキストと照らし合わせて、どこが聞き取れていなかったのか答え合わせをする。
5、聞き取れていなかった部分の原因を分析する。
以上となる。

弱点の振り返りの重要性

ディクテーションをして、聞き取れなかった部分がわかったら、なぜ聞き取れなかったのかの分析をすることが重要である。もし聞き取れなかった理由が単純に知らない単語が多すぎた為だった場合、単語力を上げる勉強をディクテーションと共に強化すればよいだろう。もし単語の発音が自分が思っていた発音と違っていた場合には、これを機に正しい発音をインプットすればよいだけだ。ディクテーションをしていなければ、もしかしたら一生間違いに気がつかなかったかもしれない。また単純に英語の早さについていけないということもあるかもしれない。それにはディクテーションをすることで、地道に英文を聞くという練習をするのが一番よいだろう。この様に聞き取れなかった部分の理由の振り返り、分析をし、対策をすることで、その後の英語力が飛躍的に伸びるのだ。ぜひ、毎日少しの時間でもいいので、ディクテーションを実践してみてはいかがだろうか?


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